うた のこと

16のときから、ながいあいだ、バンドのなかでやってきました。

そのあと、アコーステックデュオでうたっていました。

うたっているとき。いちばん こころが、こころのままでいられます。

 

2012年 春、ウクレレにであって。

しごとをやめ、かったばかりのウクレレを連れて、北欧 Swedenに滞在。

わたしのはじめてのひとりステージは、Blommaplan駅前。

どこかちがう国で路上ライブをするというのは、音楽をやり始めてから、叶えたかった ちいさなゆめのひとつでした。

 

2016年。ウクレレと。やっと、活動といえる活動をはじめます。

ことばでいえない景色を思い出させる うたうたいに なりたい。


 珈琲 のこと

2012年。Swedenで「fika」の文化にふれました。

つたえたいとおもったのは、珈琲がつれてくるそのじかん そのものを味わうということ。

 

晴れの日、あめの日、くもりの日。

家の中で、おでかけしたピクニックで、電車の中で移動する景色を見ながら。

ひとりで飲むとき、いっしょに飲んでくれる誰かがいるとき。

すこしかなしい、お別れのあと。

 

珈琲には、じぶんとなにかを結んでくれる まほう がある。それは、風景だったり、音だったり、人だったり、記憶だったり。 

あいかわらず、そのちからを しんじています。むかしから、「寄り添う」ということを、とてもすてきに思ってる。

 

わたしの淹れた珈琲が、あなたに。

一息ついて こころあるじかんを過ごす きっかけにしてもらえるなら、とてもうれしいです。